「北の水彩」北海道立旭川美術館に出品

この度、9月12日から開催される「北の水彩」北海道立旭川美術館に出品させて頂きます。
本展では、水彩画を多く所蔵している北海道立近代美術館、市立小樽美術館と北海道立旭川美術館のコレクションを中心に、北海道にゆかりのある、明治から現在活動中の作家の水彩画を展示します。私は現在活動中の作家のひとりとしてお声がけ頂きました。大変光栄に思います。私の作品は80号~150号までの大作6点となります。

出品作家には繁野三郎、中西利雄、大和屋巌、佐藤進、白江正夫、宮川美樹(敬称略)など
水彩画の歴史を学ぶと必ず登場する偉人や、近年まで北海道の水彩を牽引されていた先生達です。北海道の水彩画の歴史を学べる展示会になると思います。

イベントとしては、9月19日(土)14:00~15:00に、私のアーティスト・トークを、9月20日(日)14:00~14:30に上映会「石垣渉 水彩画作品ができるまで」を開催します。本来ならワークショップとして実際に制作工程を見て頂きたかったのですが、現在の状況で上映会とさせていただきました。

新型コロナウイルスで遠方からはお越し頂きにくい状況だとは思いますが、この様な展示会に出品させて頂けることをお知らせさせて頂きます。

日程 2020年9月12日(土)~11月1日(日)
時間 9:30~17:00(入場は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(ただし9月21日を除く)、9月23日(水)
場所 北海道立旭川美術館
旭川市常磐公園内
0166-25-2577
観覧料 一般800(600)円、高大生500(400)円、小中生300(200)円
※第2展示室との共通料金:一般910円、高大生560円
※( )内は前売り、10名以上の団体、リピーター割引、旭川リンクリンクミュージアムによる割引料金。
※障害者手帳をお持ちの方等は無料。※本展の前売り券は、9月11日(金)まで北海道立旭川美術館で販売します。
主催 北海道立旭川美術館
共催 北海道新聞旭川支社

画像は私の出品作「轍~兆し~」F100 2019年作

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この記事へのコメント

4件のコメント

  • アバター
    山岸 正孝 さん

    旭川の出品、おめでとうございます。
    旭川は私の出身地です。
    体調が良くなったら行きたいです。

  • 石垣 渉
    石垣 渉 さん

    山岸さん
    コメントありがとうございます。旭川ご出身でしたか!!
    11月まで(1日ですが。。。)あるので、焦らず静養して下さい。

  • アバター
    藤原冬人 さん

    旭川美術館での「北の水彩」展を観てきました。平澤貞通、繁野三郎、そして間宮勇などの過去の有名な作家の展示に、全くひけをとらない迫力と展示数(現役作家では最多)で、石垣渉先生の作品が展示されていました。たいへんな感銘を受けました。すばらしかったです。

    • 石垣 渉
      石垣 渉 さん

      藤原冬人様
      旭川美術館まで足を運んで頂きありがとうございました。
      この様な展示会に出品出来たご縁に感謝し、今後の糧にしていきたいと思います。ご感想ありがとうございました。

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