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上を見上げてたまには空を見上げて色々なことを考えてみる。大きな空のキャンバスに絵を描いてみるのだ。
神仙沼の神秘紅葉で有名な神仙沼。でも霧で音と色を失った時、そっと神様と仙人が遊びに来た気がします。
朝のさえずり姿は見えないけれど、ピーチク、ピーチク小鳥たちがさえずっている。そんないつもの朝。
照らされた道ほんの数分前まで暗闇だったのに「朝ですよ~。歩きましょう。」とお日様は道を照らし出した。
松ぼっくりポツーン…コロコロコロ…。高いところから落ちて来て、そこに佇んでいるのもきっと理由があるんだね。
樹陰樹陰の中を小さな陰がしきりに動いている。どうやら木の上でリスが遊んでいるようだ。
バイクバイク
陽光をあびながら目もあけられな強い日差し。自分の周りを光のカーテンに包まれているようだ。薄眼を開けて景色を見たときいつもの風景と違う気がした。
反射鏡小川の水面は氷、鏡のように光を反射している。しかし、その下からサラサラと川の流れる音が聞こえた。流れの見えない川の音色に暫し耳を傾ける。
日のあたる草原強い光は固有の色を吹き飛ばし白い世界を創り出す。その境界線がキラキラ眩しいんだ。
道の端に目をやれば誰もが通り過ぎる道端の側溝。でも、そういう所に小さな幸せが埋まっているのかも。
春の訪れ遠くの山には雪が積もり、目の前には菜の花が広がる。現実だけどトリックの世界。